フランスのデュプイ社
デュプイ社は、高い品質と技術を誇り、世界中のタンナー(鞣し業者)の中でも
トップクラスです。
1948年に、最高級カーフ専門の鞣し業者として創立。
本国フランスだけでなく、ヨーロッパ産の高品質な原皮のみを厳選して用いて、
独自のクロームなめし製法や染色技術などを施して作り上げるカーフは、
高価格にもかかわらず、欧米のスーパーブランド、
一流皮革製品メーカーが、好んで使っています。
(※1):デュプイとは?
フランスの皮革メーカーの名称。
ハンドバッグ等の皮革製品は100万円を超えるエルメスのバーキン等を筆頭にピンからキリまでありますが、中でも最高級の革をエルメス社へ卸しているのがこのプイ社。(通はデュプイといわずプイと言います!)
それ故、靴用皮革としても最高級ブランドとして君臨しています 。
(※2):カーフスキンとは?
生後6ヶ月位までの仔牛の革で薄く表面が肌理細かく、繊維構造が最も密なので皺の戻りも良く高級靴は殆どカーフといっても過言ではありません。
カーフ(生後半年まで) → キップ(半年〜2年) → ハイド(2年〜3年) → ステア(3年〜) と生育年数によって名前が変わります。
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